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泡盛

しまぐみ PREMIUM

伊平屋酒造所(沖縄)

出荷量の8割は島内で消費されるため、島外に出回る数量が限られるという希少な島酒。なかでも県内トップクラスの米どころである島で育った国産米「ちゅらひかり」を使用した一本は、卓越した優しい甘みが特徴。

国産米泡盛 甘み 泡盛 まろやか


原材料名:米こうじ(伊平屋島産米・ちゅらひかり)
内容量:720ml
アルコール度数:30度

20歳未満の飲酒は法律で禁止されております。20歳未満へのお酒の販売は行っておりません。

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¥4,200 (税込)
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神々とともにある自然を知る伊平屋島の人々
恵みへの感謝と大地潤す清水が育てた島酒

古くから神々に捧げられる祈り
美しき「稲の島」から

琉球王朝時代から伝わる沖縄の祭事の多くは、稲作に関わる祭りだった。戦後は稲作からサトウキビヘの転作が進んだ歴史を辿った沖縄では、そのために多くの祭りが消えていったのだという。しかし、沖縄最北の島・伊平屋島には、現代では稀有となりつつある伝統の祭祀行事が数多、残されている。先祖の田を守りながら稲作を担っていく誇りが今なお息づく島だからだ。年始の田畑廻り「ハチバル」から始まり、農業神の祭り「土帝君祭」、田の祈願を行う「田折目」…など、年を通して島から神々へと健気に捧げる祭り。古くから天まで届き続けてきた島人の祈りは、山から湧き出でる恵みの清水とともに豊かな米を、そして島唯一の酒造・伊平屋酒造所に、美味しい泡盛を育んだのだった。

湧き水育ちの美味しい島米
「ちゅらひかり」からできた泡盛

島の祭りでは、神々にも捧げられるのだという伊平屋酒造所の泡盛。そのなかでも島の恩恵を色濃く授かったのが、泡盛「しまぐみ PREMIUM」だ。「味の決め手は、水とお米。島の湧き水は濾過をすればそのまま飲めるくらいに澄んでいて、まろやかで甘みあるしまぐみの味に寄与しています。そして、その湧き水ですくすくと育ったお米、ちゅらひかりを贅沢に使ったのが、このお酒なんです」。その自慢の島酒の味を教えてくれたのは、1948年の創業以来、島人のための泡盛を、島の自然とともに作り上げてきた伊平屋酒造所の杜氏、保久村将貴(ほくむらまさき)さんだ。本来、タイ米で作られる泡盛とは異なり、甘くてモチモチとした食感の食用米「ちゅらひかり」を使用した酒造りの気苦労には、表情ひとつ曇らせることなく、日本米由来の甘みが引き出された泡盛を片手に、優しい笑みを見せてくれた。

伊平屋酒造所 保久村 将貴 さん

甘くまろやか、飲みやすい一本
だから、ロックやストレートでも

前述の通り、特徴的な沖縄の気候のもとで国産米を使った酒造りを行うには、一般的な泡盛造りに比べ、温度管理や水分量の調整の点で手間がかかる。そのため国産米を使用した泡盛は少なく、それだけで貴重な存在なのだが、一手間かけるだけに、日本米を使った泡盛にはうれしい特徴が現れる。「味を表すなら、度数が高い日本酒というイメージです。一口目は米由来のふくよかな味と香りが広がります。ただ、泡盛らしさも忘れていない。口当たりはすっきり、後味はしっかりとした飲みごたえに仕上げました」。甘くまろやかな泡盛はすいすいと飲みやすいため、水割りや甘みが際立つソーダ割りのほか、ロックやストレート派も多数。アテは米の香ばしさを生かすため、拠点産地である白味魚の高級魚「ミーバイ」の刺身や生もずく、冷奴などで醤油の香ばしさが加わるものがおすすめだ。神がかりの味わいには、思わず天を仰ぎたくなるかもしれない。

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おすすめの美味しい楽しみ方

ビギナーもスイスイ!泡盛ソーダ

  1. 氷を入れたグラス、冷えたソーダを用意する
  2. [泡盛 4 : ソーダ 6]の割合でそれぞれ注ぐ
  3. 際立つ甘みでトライしやすい泡盛ソーダの出来上がり!
ちょこっとアレンジ